哲学は「なんでだろう?」から始まる

哲学対話で、問いが世界を
ひらく。

Kakera〜カケラ〜は、日々の違和感や「なぜ?」を持ち寄り、答えを急がずに考える力を育てる対話と学びの場です。異なる人、異なる考えがつながり、一つのきれいな円を描くように、世界を少しずつ見つめ直していきます。

150回+主催イベント数
2,000人+累計参加者数
DIALOGUE FIRST
Kakera ロゴ
Kakera original logo

世界は、カケラで
できている。

一人ひとりの考えが、世界を構成するカケラ。対話は、そのカケラがつながる時間です。

今日の“なぜ?”:
発達障害
×
哲学対話
×
AI社会

AIによって“知識”や“答え”が簡単に得られる時代だからこそ「何を大切にするのか」「どう生きるのか」「人間らしさとは何か」を考える力が必要になります。Kakeraは、発達特性や違和感を出発点に、哲学対話を通じてその力を育てます。

About Kakera

違いは、世界を問い直す出発点になる。

異なる考えを持った、たくさんの人がいるこの世界。その一人ひとりが、一つひとつの考えが、世界を構成する“カケラ”です。Kakeraは、カケラとカケラがつながり、対話を通じて調和していく社会を目指しています。

PHILOSOPHICAL DIALOGUE 答えを出す前に、
じっくり考える。

「普通が分からない」「暗黙のルールに違和感がある」「なぜ?と深く考えてしまう」——そうした経験は、単なる困りごとではなく、世界を別の角度から見つめる入口でもあります。

哲学対話は、専門知識を競う場ではありません。日々の「なんでだろう?」を持ち寄り、自分の言葉で話し、他者の言葉に触れながら、考え方そのものを少しずつ広げていく時間です。

すぐジャッジしない 「分からない」を大切に 自分の言葉で表現してみる “違和感”は考えるキッカケ
Philosophical Dialogue

哲学対話を、もっと身近に。

哲学対話は「正解を知っている人」から教わる時間ではなく、参加者同士で“なぜ?”を育てる時間です。自由、平等、善悪、権利、普通、人間らしさ。日常の小さな違和感から、世界の見え方が変わっていきます。

“なぜ?”を言葉にする

「なぜそう思ったのか」「どこに違和感があるのか」を、急がず、ゆっくり言葉にしていきます。

白黒つけずに考える

勝ち負けや結論を急ぐのではなく、対立の奥にある前提や感じ方の違いを見つめます。

世界の見え方が広がる

他者のカケラに触れることで、自分の当たり前が揺れ、世界の輪郭が少し変わります。

Programs

問いをひらく、4つの場。

セミナー、対話イベント、相談、学習支援。形は違っても、中心にあるのは「一緒に考えること」です。

セミナー・講演

セミナー・講演

発達障害、哲学対話、AI社会などをキーワードに、「本当の考える力とは何か」「哲学と対話型教育」などのテーマでお話しします。学校・福祉・教育・地域イベントなどでの開催も可能です。

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対話イベント

対話イベント

「自由」「平等」「善悪」「権利」など、日常的なことから少し難しいテーマまで、参加者同士で議論してみるイベントです。専門知識がなくても心配ありません。

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当事者会・個別相談会

当事者会・個別相談会

発達特性や生きづらさ、周囲との違和感を抱える方に向けて、安心して話せる場をつくります。支援だけでなく、自分の考え方や感じ方を一緒に整理し、言葉にしていくことを大切にしています。

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個別指導・家庭教師

個別指導・家庭教師

発達特性や一人ひとりの認知特性に合わせた、学生向けの対話型学習支援を行っています。ただ教えるのではなく、「なぜ分からないのか」「どう考えれば理解できるのか」を一緒に探ります。

詳しく見る
Dialogue Themes

“なぜ?”は、日常のすぐそばにある。

専門知識は必要ありません。正しい答えを言うためではなく、自分の中にある小さな違和感を見つめるために、哲学対話は始まります。

?

“普通”って、誰が決めているんだろう?

自分と周囲とのズレを、責めるのではなく“なぜ?”として扱います。

?

正しいことを言えば、それでいいのだろうか?

正論、配慮、関係性。言葉が届く条件を考えます。

?

AI時代に、人間が考える意味は何だろう?

答えが手に入る時代に、“なぜ?”を持つ力を見つめ直します。

?

自分らしさは、どこから生まれるのだろう?

一人で決めきれない“なぜ?”を、対話の中でゆっくり育てます。

Representative Profile

代表紹介

哲学を、特別な知識としてではなく、日々の“なんでだろう?”を安心して言葉にするための実践としてひらいています。

Kakera代表 RYOの写真
RYO 哲学プラクティショナー / ASD当事者

“なんでだろう?”を、安心して言葉にできる場へ。

実は私自身もASD当事者として、周囲とのズレや、うまく言葉にできない違和感を抱えながら生きてきました。

けれど、その違和感は、ただの困りごとではありませんでした。

「なぜそう感じるのか」 「どうして分かり合えないのか」 「他人には、世界はどのように見えているのか」

私にとっては、これが哲学対話を始めるきっかけでした。

そうした自然と生じてしまう“なんでだろう?”を見つめていくことが、自分を理解し、他者とつながるための大切な入口になると感じています。

学生時代は国際基督教大学(ICU)で哲学を専攻し、古代ギリシャのストア哲学や、哲学の教育的な活用について学びました。学生向け発達障害支援団体の運営にも携わり、当事者の声を言葉にする場づくりを行ってきました。

現在はKakera〜カケラ〜の代表として、哲学対話・講演・個別相談・学習支援などを通して、誰もが自分の違和感や問いを安心して話せる場を開いています。

ICU 哲学メジャー卒
発達障害支援アドバイザー
児童発達支援士
NHK等メディア出演
哲学対話イベント 多数主催

まずは、
ひとつの“?”を
持ってきてください。

イベント参加、個別相談、講演依頼、学習支援についてのお問い合わせを受け付けています。分からないことがあっても大丈夫です。小さな違和感や「なんでだろう?」から、対話は始まります。

イベント情報・お申込み
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